Guserver は業界初(誤認)のCで書かれたdirpサーバです。いわゆるDITAになることを目標に作られました。最近、Gusatidが出現し、今後の Guserver が案じられるかと思われましたが、Gusatid は消費メモリ量等の不具合のため運用を停止しており、今のところGuserverは安泰(?)です。
Guserver は dirp/0.3 以降に(不完全ながらも)準拠しており、これに準拠したクライアントで接続することで、 Web上のドキュメント情報(DI:Documet Information)(現時点では主としてWeb日記)の更新時刻やタイトル、 作者などを始めとした各種情報を取得することができます。 dirp/0.3 では各種検索条件をサポートしており、これにマッチする情報だけを引き出すことができます。 これにより、自分だけのリンク集ページを作ることができるかも知れません。
Guserver は dirp/0.3 以降に(不完全ながらも)準拠しており、これに準拠したクライアントを使って接続すれば(基本的には)大丈夫であることが期待されています。 例えば、このようなクライアントがあります。 ただし、これらのクライアントで接続しても、取得できるのはドキュメント情報の塊(DI フォーマット)でしかないので、 何らかの形でこの塊をHTMLに変換してやる必要があります。
DI をHTMLに変換するツールには、例えばこのようなものがあります(先にこちらを参照のこと)。 ただし、これらを使いこなすには、現時点では多少のperlなどの知識が要求されます。
User-Agentに自分の名前等、私がアクセス元を特定できる情報を埋め込んで下さい。 正体不明のアクセス元が多いようなら、アクセス制限を設けざるを得なくなります。 御協力下さい。
Guserver は試験運用中なので、情報取得元が頻繁に変わる場合がありますが、現時点では、
から、「一次情報」だけを取得しています。すなわち、各種DICAの自力取得分だけ、ということになります。
具体的な一覧は、ここを見て下さい。 もし、DI 形式のファイルを直接みたい場合は、ここにあります。 また、これらのデータはMICANを改造して作られた「ORANGE(仮称)」が収集しています。 もし「これだけでは足らん」などの要望があれば、追加するかも知れません。 ただし、独自で情報を取得するつもりはありませんので、自分の情報が知りたいドキュメントをどこかのDICAに登録して貰えるように、各種DICAの管理者にでも相談して下さい。
わかりません(汗;)。あなたにできることは、ここの議論の成行きを見守るか、積極的に参加するかのいずれかです。
ここを読みましょう。
現在動いている Guserver は Ver.0.21 です。 更新履歴については、こちらを見て下さい。
多分、デバッグ中なんだと思います。あるいは、バグのせいで Guserver が異常終了しているのに、作者が気づいていないだけかも知れません。作者が対応するまでは諦めましょう(汗;)。
新バージョンのテスト中なのでしょう。公式アナウンスがあるまでは気づかない フフリ 振りをしてあげましょう。
現状の Guserver は C で書かれていますが、作者の能力不足や見通しの甘さから、雪ダルマ式に機能を追加してきたため、早くも破綻寸前らしいです(汗;)。早いうちに perl に移行すればまだ傷は浅かったのですが、現状ではにっちもさっちもいかないみたいです。予定は未定ですが、
あたりを考えているようです。
とても全員は書き切れませんが(順不同)、
随時追加します。また、「さん」づけで呼びにくい方は敬称略です(汗;)。
本当にあなたは読めないのですか?(汗;)